婚活とモバイルと私

おばちゃんだってSIMフリー機つかってるもん!

DIGNOケータイvsAQUOSケータイ2

こんにちわ。

昨日からの流れで、今回はワイモバの最新ガラホ2機種の比較についてです。

母のMNPに伴い、ケータイプランSSをAQUOSケータイ2のピンクで契約しました。

母は7miniでデュアルSIM運用をしますので、AQUOSケータイ2は使わないです。

逆に私はしっくりくるDSDS機が出るまではということで、ガラホとZ5Cの2台持ち運用に戻っています。

昨日までDIGNOケータイ使いだったのですが、母が緊急の際に使うガラホとしてDIGNOケータイを希望したため、急きょAQUOSケータイ2使いになることに!

最初はよかったんですよ、ピンクがかわいいし新品端末だしむしろ「ラッキー♪」ぐらいな感じでしたが・・・

昨日いじり倒してみたところ、それぞれの長所と短所が少しだけ見えてきました。

結論から言うとDIGNOケータイの方が自分には合っている気がしますが、通話専用と割り切って使うガラホですのでしばらくこれ使ってみます。

はい、まず外観の比較のため並べてみました。

ほんの少しだけDIGNOケータイの方が長さがあるのがわかります。

閉じてる時

開いてみます。

開いてみる

ちょっとわかりにくいかもですが、両機種とも画面サイズは同じです。

ということで、長さの差は画面上部の額縁部分のサイズ差のようですね。

この2機種はガラホをどのように使うのかによって好みと使いやすさが変わってくると思います。

私の使い方はあくまで電話とSMS特化。

一応MMSのアドレスも取得していますが、ほぼほぼ使ったこともアドレスを公にしたこともありませんw

ですが挿しているSIMはスマホプランMですので、データ通信も可能です。

実際にはシェアSIMをスマホに挿しての通信をしていますので、ガラホはモバイルデータ通信をOFFにして運用しています。

まずは外観の部分で比較してみます。

【充電器差込部分】

DIGNO:向かって左 キャップつき

AQUOS2:端末下部 キャップなし

【ストラップホール】

DIGNO:従来の穴2つのタイプ

AQUOS2:穴1つ。裏カバー開けて留めるタイプ

【サブディスプレイ】

DIGNO:縦長におくと文字が横向き

AQUOS2:縦長に置くと見やすい向き

DIGNOケータイサブ液晶  AQUOSケータイ2サブ液晶

【開き方】

DIGNO:普通に手で折り畳みを開く→つっかかりなし

AQUOS2:サイドのボタンで自動で開く、または手で開く→つっかかりあり

【キー】

DIGNO:キーのふくらみがある

AQUOS2:キーの凸加減が少なく、土台と同じ高さまで埋め込み

【端末外側サイドボタン】

DIGNO:マナー(長押し)/シャッター

AQUOS2:マナー(長押し)/サブディスプレイ点灯(表示切替)

【外装のツヤ感】

どちらもあるけど、DIGNOの方が色目が派手な分目立つ

えー外観的な要素で気になるのが、AQUOS2の売りでもあるワンタッチオープン機能。

開閉ボタン

左側の丸いボタンをプッシュすると自動的に開くんですね。

ですが結構強い力で押さないと開かない、開くと結構勢いよくパーン!と開く

また、場所が場所なので持ち方によっては届きにくいので、結局手で開けちゃうことが多いです。

これは慣れなのかもしれないんですけど、ボタンに手延ばすぐらいなら手で開けちゃった方が早いですw

ただ、このボタンによるオープンの機能があるため、液晶の根元の回転部分にひっかかりがある仕様なんですよ。

なので手であけると、引っかかりを感じながら力を込めて開く感じで、壊れないか不安になっちゃいます(´;ω;`)

やっぱ開くときはスムーズなDIGNOの仕様の方が好きです。

キャリアも格安SIMSHARPのこの手のガラホガラケーが多いので、慣れてる人は問題ないかと思いますが、初めてSHARPガラホにすると、まずここで違和感を覚える人も少なくないはずです。

それとキーについて。

私昔から、キーの凸具合が少ない埋め込みすぎのタッチが好きじゃないんですよ。

キー浮いてないと不安になっちゃうんですよね、よく使うキーだけ埋没しちゃわないか・・・って。

なのでAQUOS2のキータッチは完全に苦手です。

京ぽんの安心できる点はずっと変わらないこのキーの凸具合にあります!

実際中を開いてみると、ワンセグTVのボタン位置以外はあまりキーの位置に違いはありませんね。

ただAQUOS2は最下部の3つのボタンをよく使う機能に割り当てることができます。

私はⅠをメール、Ⅱを電話帳、ⅢをWIFIのONOFFに割り当てました。

これは個人的にかなり便利だと思いますね^-^

さて、次は機能面です。

Wifi

DIGNO:非対応

AQUOS2:2.4GHzのみ対応

Bluetooth

どちらも4.1

【カメラ機能】

DIGNO:手ぶれ補正あり

AQUOS2:手ぶれ補正なし

※有効画素数は同じ

【電池容量】

DIGNO:1,500mAh

AQUOS2:1,800mAh

【通話品質】

どちらもVolTE対応ってのもあるんですが、それほど差を感じず。

【アプリ】

どちらもLINEやYahoo地図がプリインストールされています。

自分の好きなアプリを落とすには・・・「ガラホ アプリ apk」などのワードでググってみて下さい。

【簡易留守録】

どちらも機能あり

【おサイフ機能】

どちらもなし

ワンセグ視聴】

どちらも可

機能面で見ると、

大きな違いはやはりWifiだと思うんですよね。

私の場合はSIMでデータ通信ができるのでWifi使えないことはそれほどデメリットにはなりません。

ただ、おかんのようにケータイプランSSで契約される方は、Wifi機能のあるAQUOS2選ぶ方がいいかもしれません。

完全に音声用と割り切って使う方は、正直見た目と好みで決めるといいと思います。

ガラホでできることなんてのは、結局限られてますから。

いわゆる『全部入りガラホ』を求めるなら、現状ワイモバのスマホでは無理です。

おサイフ付きがないのですよ。

安い運用で音声にのみ特化するっていうことで割り切るなら、どちらもさほど悪くない端末だと思います。

逆にガラホ1台でLINEなどをフル利用しようと思っている方にはどうなんでしょうか・・・

自分はそういう使い方をしないのでなんともいえないのですが、同僚の通称「しまねぇ」さんがドコモのガラホでLINEを使うのにチャレンジして、1日もたずにスマホに戻してるのを見た時にお察ししましたです。

使いにくそう・・・w

ワイモバでは夏以降にストレート端末の発売が決まっているようですね。

詳しくは↓↓

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1701/18/news139.html

PHS停波に向けて、PHSユーザーの巻取り対策端末に思えるんですが・・・(´;ω;`)

かつて

http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx341kp/

http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx03k/

で、ストレート端末を利用していた私です。

上記でも言った通話に特化ってことを考えると、軽いし余計な機能いらないし言うことないんですが・・・

ストレート型は、カバンやポケットに入れるときにキーロックをし忘れると、いつの間にかどこかに架けてつながってたりしますw

わかっていてもついついロックし忘れちゃうのがポイントです^-^;

カケホに加入せずにストレート型を持つ方は要注意ですね。

ただこの603SIというストレート端末ですが、京セラじゃなくセイコーソリューションズらしいのですが、うーん・・・

ここは京セラで行ってほしかったなぁw

気になるのはサイズですが、あまりに小さすぎると使いにくいっていうのもあり詳細を見守りたいと思います。