婚活とモバイルと私

おばちゃんだってSIMフリー機つかってるもん!

新機種考察するぞっ!~HUAWEI特集①~

こんばんわ。

ここのところSIMフリー機だけじゃなく、各キャリアの夏機種発表がほぼ出そろった感がありますね。

おばちゃん的に気になる端末をおばちゃん的目線で考察していきます。

一番気になっていたP10シリーズの前に、そもそもHUAWEIって投入端末多すぎないか??ということで、今日はまずHUAWEIってメーカーの概要を見ていきたいと思います。

「ひゅーうぇい」

とか

「ひゅあうぇい」

とかはたまた

「ふぁーらうぇい」

なんて呼んでる人がいるんですが、正解は

「ふぁーうぇい」

ですねw

んで勢いづいている中国メーカーです。

中国メーカーというだけで嫌悪感を抱いたり「どうせすぐ壊れるんだろう」なんて思われてた時代なんて今は昔。

飛ぶ鳥を落とす勢いで全世界でユーザーを増やしているメーカーです。

まずは、HUAWEI社について

会社設立は1987年。

中国国内だけでなく、ヨーロッパ市場などでも大きく伸びている通信系ハイテク企業なのです。

日本では、ウィルコムと合併前のイー・モバイルのモバイルの事業参入にあたり基地局設備や端末などを導入した事例があります。

ワイモバでもタブレットルーターHUAWEI端末を売っていますし、ドコモのキッズケータイタブレット(d-tab)などもHUAWEI製品。

SBのフォトビジョンなども有名かもしれません。

au向けのルーターも出しています。

ファーウェイ・ジャパン

Huawei Mobile (JP) Twitter(中の人Twitter、結構面白いです)

注目したいのがSIMフリー機なのですが、honorシリーズ、Pシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズと種類が豊富です。

そして価格帯も上記シリーズで1万円台~高価格帯までまんべんなくラインナップされており、それぞれに特徴と強みがあります。

実際、グローバル版として世に出ている端末のすべてが日本で販売されているわけではないんですね。

それでも、P9シリーズやhonor8、Mate9など人気端末が複数あります。

私が使っているnovaもそのうちの1つです。

はっきり言ってシリーズが多すぎて、それぞれのコンセプトとか狙う年代層とかもうわけわからなくなってきますが、総じてコスパの高い端末が多いと言える気がします。

novaの日本発売の発表の際に、HUAWEI社の偉い人が以下のようにカテゴライズ分けの説明をしました。

Mateシリーズ:ビジネスフラグシップ

Pシリーズ:ファッション&フォトグラフィフラグシップ

novaシリーズ:ユースフラッグシップ(若年層ターゲットの旗艦機)

うん、たしかに価格帯でいくとM>P>nなのかな。

んで、honorはというと位置付け的にはPとnovaの間ってところでしょうか。

honorは日本の場合honor6とhonor8が楽天専売モデルとして発売されています。

さて、HUAWEIの特徴といえばLeicaと共同開発のカメラ、CPUは子会社であるHiSilicon社のKirinシリーズを採用している端末が多いことでしょうか。

novaは希少なスナドラ端末です。

そして強みはその驚くべきコストパフォーマンス。

中華端末って、カラバリがシルバーとゴールドしかないなんてイメージをぶち壊してきたのも、ASUSHUAWEIじゃないでしょうか。

今回日本で販売開始となったP10シリーズは、そのカラーバリエーションと、斬新な新カラーに驚かれた方も多いと思います。

Leicaと共同開発のデュアルカメラについては、賛否両論あろうかと思いますが概ね評価もよさそうです。

ターゲットと価格帯を明確に、それぞれのシリーズに特徴を持たせた商品ラインナップは、色んな層のユーザーを惹きつけると思うんですね。

Kirinについては、使ったことがないため何とも言えないのですが・・・

極めて悪い評判ってあんまり聞かないんですよね。

ただ一部の3Dゲームなどにはめっぽう弱いという声がありますので、デレステのプレイ環境などを重視される方はよくよくご注意を。

今日は気になっていたP10シリーズを考察する前の下準備でした。

novaユーザーな私。

novaを購入していなければP10を買ったのかなーとなんとなくたられば予想。

興味を持って見ていますが、現状novaに200%満足しているので今回は当然の見送りとなりました。

P10は3シリーズの販売となるようですが、私視点で次回考察予定です。

気になる方はぜひぜひチェケラ!