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おばちゃんだってSIMフリー機つかってるもん!

おすすめ!Galaxy S9のガラスフィルム

GalaxyS9やS9+のdocomo版の方は高いお金を出すとショップのおねぃさんがつけてくれる凄いフィルムがあります。

www.nttdocomo.co.jp

商品代金も入れて6000~7000円くらい取られるんだそうです。

でもね、それはさすがに高すぎやしませんか?

しかもdocomo以外で買った人はどうしたらいいんだ・・・(´;ω;`)

 

 

で、ギャラ子が到着する前に色々調べて、ばったもんみたいなやつ買っておきました。

とはいえ、クチコミ見るとなかなかよさげなんですよね。

要するに貼り付けキッドがないし、自分でやらなきゃいけないんで、安いけど失敗のリスクもある、ローコストハイリスクハイリターンな商品のようですね。

 

そしていよいよ今日ギャラ子が到着しましたんで、ばったもんみたいなやつを貼り付けるときが来ちゃったわけです。

結論から言いますと!

 

これいいよーーーーーーー!!!!!!

 超おすすめ

 

久しぶりにおすすめできるガラスフィルムに出会えました。

ばったもんとはいえ、仕上がりは本家と何ら変わりません、たぶん。

ただし、貼り方ミスらなければ・・・・ですよ。

 

docomo版だろうがauだろうが海外版だろうが関係ありません。

ショップに比べれば1/3以下のお値段で2枚入ってきます。

エッジ部分まで覆うことができますし、たぶん大方のケースとも干渉しない気がします。(全部が全部干渉しないわけではないので…あしからず)

曲面ガラスが主流となっている現状のスマホだと、今後こんな感じのフィルムが定番になっていくんだろうなと思います。

 

 

このフィルムについて、ざっくりとした説明をしときます。

・ガラスと本体ディスプレイの間に、液体レジンをのせてその上にフィルムを置く。

・簡易的な紫外線照射器で照射を行い、レジンがシリコン化する

・まんべんなく広がったレジンにより、フィルムが密着する

 

昨今のamazonの中華商品のクチコミって、業者が書いた怪しげな日本名と怪しげな日本語のサクラクチコミが多いですよね。

その中でこの商品のクチコミは阿鼻叫喚のクチコミから、べた褒めのクチコミまで色々です。

貼り付け失敗した初期の方のクチコミは手厳しいのですが、そういった先達の方々のクチコミにより注意点やコツなんかも拡散されていますので、これから貼る人はとにかくクチコミをよーく読んで、面倒でもその注意点をしっかり押さえてから貼り付けをしましょう。

 

 

今日のあたくしは気合い入りまくりでした!

準備から慎重に慎重に、フィルム貼りで失敗すると後々までストレスになるんで今日は気合いを入れて一発成功を目指してがんばりましたw

 

 

※※※ここからは、実際このフィルム貼りに挑戦する人用のメモです※※※

 

まず、浴室でシャワーを浴びてほどよい湿気拡散状態を作り上げます。

埃が舞わない環境づくりからスタートです。

そして、お風呂場の中で水平な作業スペースを確保します。

浴槽の蓋を裏返し、傾いていないかをしっかり確認しました。

その後、商品に同梱されている照射器の使い方をチェックします。

そしてすべてのブツを、浴室の作業スペースにセッティング。

あたいは半裸でそっと浴室に入り、いざ作業開始です。

とにかく、開始までの準備を怠らないこと、そして手順をよく頭に入れておくことが大事です。

それと、作業開始前に照射器は念のため動作確認をしておきましょう、照射器の使い方は説明書が入っていないのでやってみるしかないです。

透明プラスチックの小さな引き出すパーツを捨てたら作業開始前に終わりを迎えますので要注意!

 

①端末の穴という穴、マイク部分、ボタン、SIMトレイ、イヤホンジャックなどをマスキング代わりにセロテープをしっかり貼ってふさいでおきます。

 

②端末を水平な作業台の上に置き、ディスプレイの真ん中あたりに液状のレジンを直径2センチくらいになるように円状にゆっくりたらします。

※あちこちにたらすんではなく、中心に円状に!

 

③ガラスフィルムの外側のフィルムを一気に剥がします。

 

④ある程度位置決めしてそっとフィルムを上から置きます。

イメージは置く感じです。強くおさえないで、とにかく置くんです。

 

⑤エッジの端の部分をそっと持ってゆーっくり本体を傾けて、フィルムと本体の間に液がまんべんなく広がるまで傾きで調整します。

※ここでレジンを出し過ぎてたり、傾けすぎたり、強くフィルムを抑えたりすると、端っこから液がはみだしてくるようです。

私は一切はみ出したりすることはありませんでした。

そのためにマスキングをしておくんですね。

※この時点ではまだ位置調整が可能です。押さえつけないでゆっくり滑らす感じで位置調整をしましょう。

 

⑥照射器でまんべんなく全体的に照らしていきます。

※怪しい中国語の説明書には40秒照射しろみたいなことが書いてあるんですが、これはよくわかりません。私はもう照射しまくりましたw

※エッジ部分は特に丹念に照射してみましたよ。

 

⑦かるーくフィルムを滑らしてみて、動かないのが確認出来たらほぼ終わり!

マスキング用に貼ってたセロテープなどをゆっくりはずし終了。

 

気泡は全く入らず、浴室環境設定がよかったのか埃も入らずありえないほどきれいな仕上がりでした。

これ多分、照射前に空気入ってるのがわかったら照射せずにギブアップしたほうが賢明な気がします。

あとレジンって皮膚弱い人はかぶれたりするみたいなので対策も万全にした方がいいかと思います。

私は手袋することで塵や埃を生み出すのがいやだったので素手でやりましたが、結局液がはみ出すことがなかったので、手にレジンが触れることなく終わりました。

フィルムの質はというと、そりゃやっぱ指紋はつきます。

そこさえ我慢できれば手触りも滑りもいいし、見た目もいいし、とってもいいフィルムだと思います。

フィルムによってタッチ感度がイマイチになったと感じたら、設定>高度な機能>タッチ感度>ONで解決です。

ちなみに私はOFFのままで感度は十分だと感じます。

 

 

 

はい、最後にもっかい。

ストレスなくGalaxyを使うためのおすすめフィルムはこれです。 

 

 

 

 

作業も終わりに近づくころ、外出していたおかんが帰宅しまして・・・

半裸でふろおけ付近にひざまずいている私を見て、殺気オーラがあふれすぎて声かけられなかったらしいですw

「フィルム貼りには甘えは許されないんだよね、殺気出すくらい本気出さないといけないんだよ(; ・`д・´)」

と力説する私を見て、色々諦めたくさい母の顔が印象的でした( *´艸`)